「仮交際」「真剣交際」って、ほんまに必要?〜“仮”という言葉が婚活を長引かせる理由〜
「仮」ってつくだけで、なんか寂しくない?
みんなは、この言葉どう感じてる?
最近SNSでもよく見かける
「仮交際」「真剣交際」という言葉について。
お見合い後に
「仮交際になりました」
って言われたら、
自分やったらどう感じるかな?って想像してみたんよね。
なんかさ、
・とりあえず
・キープ
・まだ本気じゃない
・他にもいる前提
みたいなニュアンス、ちょっと含んでるように感じるよね?💦
「ストックされてる感じ」っていうのかな・・・
ちょっと寂しいよね~。
日本仲人協会ではその言葉を使いません
私が所属している日本仲人協会では、
「仮交際」「真剣交際」という言葉は使いません。
このスタンス、私はめちゃくちゃ共感してて。
人と人の関わりに
“仮”って発想、そもそもなくない?って思うんよね~。
たか姉流の考え方
お見合いのあと、
「○○さん、また会いたいって連絡あったよ〜😊」
これでよくない?(笑)
お互いが
「もう一度会いたいな」「もう一度会ってみようかな」
って思えたなら、
それって小さな一歩でももう、立派なスタートよ♪
そこにわざわざ
“仮”ってラベル貼らんでもいい~(笑)
たぶん、管理上の言葉なんよね
日本仲人協会理事長、副理事長のお話しだと、「仮交際」なんてお見合いして言わなかったし、そもそも存在しなかった言葉らしい。
なのでおそらく結婚相談所側の管理上の区分として生まれた言葉なんじゃないかと思う。
段階分けするとシステム的には便利やもんね。
でもさ、
婚活って、
管理されることが目的じゃない。
気持ちを育てていくことが目的。
昔は・・・なんて、美化してるんじゃなくて、ここはめっちゃ大事にするべき姿勢なんじゃないかな。
「仮的なワード」が婚活を長引かせる
「とりあえず会ってみます」
「仮でお願いします」
「できれば進めたいです」
こういう言葉の奥には、
“本気にならない余白”がある。
この余白があると、
・本音が出ない
・遠慮が増える
・様子見が続く
・時間だけが過ぎる
ってなりやすい。
婚活が長引く人の特徴のひとつやね。
⇒「会ってみます」でいい
⇒「お願いします」でいい
⇒「進めたいです」でいい
だって、あなたが望んでるんやから。
一人と誠実に向き合う力
私はね、
一人のお相手と本気で向き合ってみるからこそ
相手の気持ちも見えてくると思ってる。
「他にもいるし」って思いながらやと、
本気の会話にならへん。
でも、目の前の人、やりとりしている人に、
「この人とちゃんと向き合う」って決めたら、
・自分の本音も出る
・相手の温度も分かる
・自分の中の違和感にも気づける
これが積み重なって、
“生活できる人かどうか”が見えてくるんじゃないかな。
『ゆる婚。』は、仮じゃない
たか姉が推してる「ゆる婚。」は、
思い込みに気付き、気持ちをゆるめ、
本来の自分で
本気で向き合う婚活。
ゆるめる=適当に婚活するじゃないよ!
ゆるめる=不要な思い込みに気付き、本来の自分らしさで婚活する!
ってことなんよ!
ホントの気持ちを、相手にも自分にもちゃんと向ける。
だからご縁に“仮”はない。
そう思ってます。
仲人の役目って何?
仲人ってね、
会員さんを
適切にその気にさせるバックアップ役。
「仮交際で〜」って言いながら
その気にさせるのって、ちょっと難しくない?(笑)
でも、
「また会いたいって言ってくれてるよ😊」
この一言やと、
ちゃんと温度が伝わる。
こう伝えることが出来る時、
私もめちゃくちゃ嬉しい。
最後に
仮交際が悪いとか、
他のやり方がダメとか、
そういう話ではないよ。
ただ私は、
人と人のご縁に
“仮”というラベルを貼らないやり方を選んでる。
それだけです。
もし今、
「なんか婚活しっくり来ないな…」
「様子見ばっかりで進まないな…」
って感じてるなら、
一度、たか姉と話してみる?😊
あなたも “ もしかすると ” やってるかもしれない「仮行動」から脱出できるように、一緒に考えよ~🎵