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大注目の「仲人という仕事」密着動画に込められた「本当の想い」を、たか姉本人が語ります

こんにちは!たか姉です😄

先日、日本仲人協会公式YouTube「仲人という仕事」チャンネルより密着取材していただき、兵庫県姫路市で活躍する仲人として紹介して頂きました。

ありがたいことに、なんと75万回再生を更新中で、非常に多くの方にご覧いただいているのですが…

コメント欄を見てみると、

「威圧的で怖い」
「ちゃん付けやタメ口はあり得ない」
「こんな仲人は嫌だ」

といった厳しいお言葉も、たくさん寄せられています😂。

動画の一部分だけを見たら、そう感じられるのも無理はないかなとも思います。

でもね。

今日は、あの動画だけではなかなか伝わらなかった、

「なぜ私は、そこまで本音で会員さんと向き合うのか?」

そして、

私が大切にしている「婚活における本当の優しさ」と、仲人としてのポリシー

について、お話ししてみようと思います。

なぜ、私は会員さんを「お客様扱い」しないのか?

結婚相談所というと、会員さんを「お客様」として丁寧におもてなしし、希望を叶えるためにサポートする。

そんなイメージを持っている方も多いと思います。

もちろん、それもひとつの大切なサービスの形です。

でも、婚活って「自分の希望を叶えてもらう」だけでは、なかなかうまくいかないんですよね。

なぜなら、婚活は商品を買うことではなく、人と人とのご縁を結んでいくことだから。

「○○が希望です」
「こんな人と出会いたい」
「相手にはこうしてほしい」

と、自分の希望ばかりを追いかけてしまうと、いつの間にか「相手」ではなく、「自分の欲しいもの」を探す婚活になってしまうことがあります。

だからこそ、私が所属する日本仲人協会には、

「お客様扱いしないのが最高のサービスです」

という教えがあります。

私は、この考え方に大共感しています。

仲人は、会員さんの希望をただ叶える人ではない。

時には、

「それ、本当にあなたが望んでいること?」

と問いかけたり、

「その考え方のままだと、ちょっと苦しくなるかもしれへんで」

と伝えたり。

本人が自分では気づけないことを、一緒に見つけていく。

そんな関わりも、仲人の大切な仕事だと思っています。

「近所のちょっと頼りになるお姉さん」これが、たか姉流☆

日本仲人協会では、会員さんを成婚に導いていくためには、仲人と会員さんが「先生と生徒」のような関係性になることも大切だと教えていただきました。

私も、そのスタンスに大共感しています。

その上で、そこに私のキャラクターが加わって、

私が一番、会員さんの成婚に向けて力を発揮できるスタイルは何だろう?

と考えたとき、

それが、

「近所のちょっと頼りになるお姉さん」と、
「そのお姉さんを頼りにしたい近所の人」

みたいな関係なんです。

これが、わたしという仲人「たか姉流」。

「ちゃん付け・タメ口」の本当の理由

動画では、

「ちゃん付けやタメ口が気に入らない」

というコメントもありました。

これについては、まぁ、どう受け取られるかは人それぞれなので、仕方ないかなと思っています。

私自身、誰にでもタメ口で話すというスタンスでもありません(笑)。

ただ、私にとって会員さんは、

特別大事な存在になっていくんですよ。

動画に出てくれた彼女のことも、私がサポートすると決めた時からそうなっていく。

(お客様として関わるよりも、手組のお見合いだからこそ、うちの会員さん、とってもいい子だから是非一度会ってみて~みないな、こういう距離感になってしまうんやな……と、今になって気づきました(笑))

だから、

「〇〇くん、優しいんやから、その良さが伝わる方法を考えよか~」

とか、

「ちょっとそれは大変やったな。お疲れさん。今日は何も考えんと、早く休んだらいいと思うで」

とか、

「めっちゃ頑張ったやん~!😊」

って笑うこともある。

逆に、うまくいったら、

「やったやん🎵😊😊」

って、自分のことのように嬉しくなることもしょっちゅうです。

これ、全部「会員さん可愛さ」という、私なりの仲人愛なんです。

そこに私の「近所のお姉さん」というスタイルが合わさって、自然とあの距離感や言葉遣いになっちゃってます😂💦

なので、仲人としてのテクニックとして「あえてタメ口にしている」わけではありません!

ビジネスライクな「〇〇様」という壁を作るより、

「たか姉になら、弱音も話せる」

と思ってもらえる存在でありたい。

私がカッコつけないから、会員さんにもカッコつけずに、本音を話してほしい。

そんな思いが伝わる距離感を大切にしています。

本気で向き合うからこそ、時には耳の痛いことも言う

「優しい仲人さん」って、どんなイメージですか?

何でも受け止めてくれる。
何でも肯定してくれる。
嫌なことは言わない。

そんな感じを想像されるかもしれません。

でも、私が思う「優しさ」は、ちょっと違います。

本当にその人のことを思っているなら、

言いにくいことも、必要なときにはちゃんと伝える。

これも、優しさのひとつだと思っています。

もちろん、私がいつも正しいわけではありません。

だから、

「私の言うことを聞いて!」

ということではないです。

そうすると、本人の中から答えが見えてくることがあります。

私は、会員さん達の人生を代わりに生きることはできないから。

だからこそ、

ちなみに、

「この仲人さん、めっちゃ優しいですね~」

というメッセージも、実はコメント欄にかなりたくさんいただいております。

まあまあ怖い感じの仲人さんの動画になっていても(笑)、です。

伝わる人には、ちゃんと伝わってるんやなぁ

と、嬉しかったです!!

私が応援したいのは、「条件のいい結婚」だけじゃない

仲人として、もちろん私は会員さんの成婚を願っています。

素敵なご縁に出会って、結婚してほしい。

そのために、私も全力でサポートします。

でも、

どんな条件の人と結婚したかだけではなく、

「この人と結婚できればいい」だけではなく、

「どんな人生を一緒につくっていきたい?」

まで考えられるようになってほしい。

それが、私が仲人として会員さんと関わるときに、大切にしていることです。

「こんな仲人さんを探してた」と言ってくれた人もいる

もちろん、あの動画を見て、

「怖いな」
「私には合わないな」

と感じた方もたくさんいらっしゃると思います。

でも、その一方で、

「こんな仲人さんを探してたんです……」

「親身になって対応されてる姿に感動しました」

と、声や身体を震わせながら、涙ながらに相談に来られた方もいました。

人ってね、

自分の聞きたいように聞くし、見たいように見るもの。

私自身も、もちろんそうです。

同じものを見ても、

「なるほど」と思う人もいれば、

「私はちょっと違うな」と思う人もいる。

それは、当たり前のことだと思っています。

だから私は、誰にでも同じように思ってもらおうとは思っていません。

ただ、

「たか姉は、こんな想いで会員さんと向き合ってるんやな」

ということが、必要な人に伝わったら嬉しいです。

そして、

「自分を大切にしながら婚活したい」

「結婚したその先まで、一緒に考えてくれる仲人さんに出会いたい」

そんな方に、

「この人に相談してみようかな」

と思ってもらえたら、それが何より嬉しいです。

私はこれからも、

近所のちょっと頼りになるお姉さん仲人として、明るく背中を押していきます😄

↓想いを語った解説動画も合わせてご覧ください↓